講義・講演会のご案内

(随時アップデート中)

<2014年>

New ! 日時:1月28日(火) 19:00-21:30 ビジネズモデル学会 第13回イブニングセッション

(講演テーマ)新しい健康科学の考え方ー身体をつくる細胞と制御する脳、適応・進化から考える

講師:跡見順子(国立大学法人東京農工大学・工学府・客員教授、東京大学名誉教授、放送大学客員教授)

場所:霞ヶ関ナレッジスクエア エクスパート倶楽部

講演要旨:

進展が著しい生命科学は、iPSにノーベル賞が与えられたことからも分かるように、生命の単位である「細胞」が大きな適応力をもつことをあきらかにした。 医療だけではなく多細胞/脊椎動物/哺乳類/霊長類の仲間である人間の健康についても細胞から考えるメリットは大きい。また他の動物と異なり巨大な脳を発 達させ、科学を発達させ、独自な文化を生み出した人間について、脳により制御される60兆の細胞から成る人の身体や動きに着目して身心を健康にする考え方 を紹介する。

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<2013年>

12月

放送大学面接授業(跡見順子・清水美穂)


11月

放送大学面接授業(跡見順子・清水美穂)


3月



2月

日時  2013年2月8日(金)10:00-16:30

場所  ホテル・グランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1)

主催 社団法人 科学技術と経済の会(JATES)

タイトル JATES国際セミナー「細胞科学から考える21世紀型健康社会の展望」~ナノバイオ技術、タンパク質から読み解く

プログラム

10:00~10:10  御挨拶

10:10~11:10 基調講演 東京大学名誉教授 跡見順子「細胞から読み解く21世紀型健康戦略への提言」 

11:10~12:30 特別講演 米国ノースウエスタン大学教授 リチャード・モリモト氏「健康、病気、加齢と細胞のストレス応答~高齢社会における健康戦略」

13:40~15:00 特別講演 英国バッキンガム大学教授 ジェレミー・ラムズデン氏「ナノ/バイオテクノロジーによる人のヘルスケアへの貢献ポテンシャル」

15:00~16:30 フロアを交えたパネル討議 司会:東京大学名誉教授 桂井 誠氏

パネリスト: J. ラムズデン氏、跡見順子氏、朝日新聞論説委員(科学、医療など担当) 辻篤子氏




Atomi&Shimizu Lab. 2013