セルツーボディダイナミクス研究のすすめ


ようこそ、"細胞から元気になるからだ"の世界へ

"「からだ」を生かしてくれている細胞の身になったことはありますか?からだは、60兆の細胞から成ります。60兆の細胞も皆生きています。それらの細胞たちに上手に働きかけて私たちが身心ともに健康になる方法を研究しています。からだと細胞の関係から、「いのち」や「人間」を考え、そして毎日の生活に活かしていく方法や原則を、企業や科研費のサポートを受けて、様々な分野の研究者の方といっしょに創り上げる努力をしています。

私たちのからだは、顔があり、手足があり、そしてそれらをつなぐ体幹があります。からだと同じように、細胞たちにも「からだ」があります。他人やモノを見分ける眼や音を感じる耳、味を感じる舌があるように、細胞たちもからだの中にはいってくる様々な刺激をうけとっています。体には、脳、筋肉、骨、皮膚があるように、細胞にも知恵袋:DNA、動きを生み出し形をつくるタンパク質、外部との境界をつくる細胞膜があります。本研究室では、細胞の身になって考えることにより、細胞達一個一個が元気に生きることを考えながら、「細胞がすみかとしているからだ」を考え、その司令塔としての「わたし」を考えます。

どう動き、日々何をすべきか、細胞達が喜ぶ生活の仕方、運動のしかた、サプリメントとの付き合い方、そして自分のこころとの付き合い方などを理解することで、細胞とからだがよろこぶ教育プログラムの開発、商品開発をしています。細胞、遺伝子、筋肉、脳、皮膚、ファシア、和の生活様式、心身の関係、運動、姿勢、美容などのキーワードから広くかつ深く研究し、新しい人間像を見出すのが私たちセルツーボディダイナミクラボの役割だと考えます。

ともに歩んで下さる仲間をいつも探しています。お気軽にご連絡ください。

東京大学名誉教授
跡見順子

atomi(at)bio.c.u-tokyo.ac.jp

yatomi(at)cc.tuat.ac.jp

※(at)をアットマークに変えて送信ください

Atomi&Shimizu Lab. 2013