跡見・清水研究室

国立大学法人東京農工大学 材料健康科学寄附講座


Department of Applied Chemistry, Graduate School of Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology, Division of Material Health Science (Corporate Sponsored Research Program)  

Atomi & Shimizu Lab.

東日本大震災、平成30年7月豪雨の被害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被害にあわれた方々が1日も早く日常生活を取り戻せることをこころより願っています。


2018年5月 論創社刊 (『図書新聞』(2018年10月13日付)で紹介されました!

出版記念会のようすはコチラ


新着情報 

<公開シンポジウム>

この4月より跡見順子が委員長、清水美穂が幹事をつとめる第24期日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同計算科学シミュレーションと工学設計分科会「心と脳など新しい領域検討」小委員会の企画で以下のシンポジウムを開催します。生命科学のわたしたちがなぜ機会工学・計算科学の委員会をやっているの? 

それは……...

2011.3.11の東日本大震災時に、男女共同参画学協会連絡会 第9期幹事会として跡見順子が運営委員長、清水が事務局をしておりました。その年10月に「命と健康」と題する第9回連絡会シンポジウムを開催し、学術会議の広報誌「学術の動向」に特集として内容を掲載していただきました。その記事に対して、編集後記で萩原一郎(日本学術会議第三部会員)編集委員に以下のように評価していただきました。その後、様々な活動をいっしょにさせていただいています。

第二の特集は、5 名の論考からなる「いのちと健康からの提案」である。なだいなだ氏は「日本で一番遅れているのは、新しい常識を持って判訴する常識哲学である」と述べている。常識にとらわれることから新しい学問分野の開拓は遅れがちであるのだが、本特集に掲載された女性が担う「人間の科学」が我が国において発展を遂げてゆくことを期待したい。「人間の科学」は、男性性や女性性というものが命や人間性を考える上でどのような「意味」を持つのかを理解することにより、「世界一の長寿を誇る高齢日本女性が健康ではない事実」や「性差に着目した医療や健康指導」など多くの課題を解決する。科学は開発型から持続性科学へと向かう動きのただ中にあるが、これを牽引している主役が女性であることが新しい常識となれば、女性が主導する科学研究が存在することの実証ともなると思われる。5 名の論考は、ポジテイプアクション2030 問題(2020 年までに指導的地位に女性が占める割合を30% にする)の解決の糸口につながると感じた。(「学術の動向』編集委員会委員 萩原一郎)『学術の動向』2012年6月号編集後記より


事前申し込み受け付け中 コチラ

ポスター更新履歴

2019.1.10 国土交通省からの登壇者が決定しました 国土交通省自動車局 江坂 行弘 技術政策課長

2019.1.8 日本学術会議HPにも案内が掲載されました 2019/1/25をご覧下さい

2019.1.4 文部科学省登壇者決定 研究振興局 原 克彦参事官(情報担当)



卵殻膜研究新着情報

以下の2011年の発見につづき、

2018年10月、卵殻膜の最新研究論文がCell and Tissue Researchにアクセプトされ、オンライン版が掲載されました。


論文はこちら

Article Title : Solubilized eggshell membrane supplies a type III collagen-rich elastic dermal papilla

DOI : 10.1007/s00441-018-2954-3

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テレビ放映新着情報

H30年度2学期 放送大学特別講義放映予定

★★放送大学特別講義が放送されますので、ご案内させて頂きます。

著書「細胞力を高める」と合わせてご覧いただくと、理解がより深まります。★★


放送日:平成31年1月1日(火)14:15〜15:00 

 「自分がわかる細胞健康科学」〜細胞・身体連携力学応答機構とスローエクササイズ効果〜

 BS放送 231chで放映

*特別講義とは、人文科学、社会科学、自然科学の各
分野の第一人者が、テーマに沿って自由に話を展開して
いく45分番組です。


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αB-クリスタリン研究新着情報

αB-クリスタリンの新しいレビューがBook chapterとして出ました!

ダウンロード版、オンデマンド印刷で購入ください!

買うのはちょっと、、、でも読んでみたい方はご相談ください。

連絡先: mshmz (at) cc.tuat.ac.jp 

      ※(at)をアットマークに変えて送信ください

Geroscience From Cell-body Dynamics and Proteostasis Cooperation Supported by αB-crystallin and Human will ~ A Proposal of “Body-Mind Integrative Science”

In: Asea A., Kaur P. (eds) Regulation of Heat Shock Protein Responses. Heat Shock Proteins, vol 13. Springer, Cham

Yoriko Atomi*, Miho Shimizu, Eri Ohto-Fujita, Aya Atomi, Saaya Hayasaki, Yoshikazu Higashi, Tomoaki Atomi


博士前期課程(筆頭免除試験による入学もあります)・博士後期課程・社会人博士・日本学術振興会PD等を受け入れています。  

     

・共同研究および、跡見順子による講演・出版に関心のある方のご連絡もお待ちしています

    連絡先: mshmz (at) cc.tuat.ac.jp 

      ※(at)をアットマークに変えて送信ください



*Yuriさんによる研究室facebookはこちら

*鶏卵殻膜研究についてはこちら。多くの可能性を秘めた生命を育む細胞外マトリクス天然素材に注目が集まっています。


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産学連携共同研究をしています

株式会社アルマード


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