邦文原著論文(アップデート中)

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跡見順子

(総説)身体の「メカニズム」を解明する「重力」というキーワードの有効性とその背景「重力健康科学」の提案

日本スポーツリハビリテーション学会誌 、第2巻、p.1-13 PDF

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1. 跡見順子1、清水美穂2、跡見友章3、廣瀬 昇3.(1東大RIC、2東大情報理工、3帝京科学大•理学療法)

細胞・身体の不安定性の二階層と制御要求性から探る「知の身体性」基盤. 

人工知能学会 2012年会プロシーディング【大会推薦論文】

2.跡見友章、廣瀬 昇、跡見順子、清水美穂

人工知能学会 2012年会プロシーディング

3.廣瀬 昇、跡見友章、跡見順子、清水美穂

人工知能学会 2012年会プロシーディング

4.Arai H, Otawa M, Ueno S, Okuno M, Atomi Y.

HSP expression in the mouse skeletal muscles exposed to hypergravity

Biol Sci Space. 2002 Nov;16(3):207-8.

5.Sakurai T, Fujita Y, Ohto E, Atomi Y.

Decreases of alpha B-crystallin and tubulin in rat soleus muscle with hindlimb suspension

Biol Sci Space. 2002 Nov;16(3):205-6.

6.Tanaka M, Atomi Y.

Gravitational response of Xenopus A6 cells

Biol Sci Space. 2000 Oct;14(3):200-1.

7.Tanaka M, Ohnishi N, Atomi Y.

Gravity effect on the kinematics and differentiation tendency of the A6 cells

Biol Sci Space. 1999 Sep;13(3):138-9.

8.Atomi Y.

A mechanism conjugating cellular and individual adaptations could be produced from space biology

Biol Sci Space. 2001 Mar;15(1):35-9.

9.Atomi Y, Ishiura S. [The International Space Station in the 21st century: studies of space biology and future possibility of human beings] Biol Sci Space. 2001 Oct;15(3):220-3.

10.Atomi Y, Fujita Y, Tanaka M, Ohto E, Arai H

Tubulin/microtubule dynamics and alpha B-crystallin

Biol Sci Space. 2001 Oct;15(3):206-7.

11.Tanaka, M. and Atomi, Y.

Gravitational Response of XenopusA6 cells.

Biol Sci Space.14, 200-201, 2000.

12.村上小百合、本間恭二、跡見順子.

機械的刺激を受けた筋芽細胞の動的応答.

日本機械学会論文集66, 1432-1438, 2000.

13.八田秀雄、岩岡研典、跡見順子.

大学陸上女子選手の皮下脂肪厚による身体密度推定式.

バイオメカニクス研究2, 28-32, 1998.

14.播元政美、跡見順子.

初代成熟脂肪細胞培養法の検討. 

運動生化学10, 40-42, 1998.

15.大日方英、跡見順子.

αB-クリスタリンによるmicrotubule動態の維持.

運動生化学10, 37-39, 1998.

16.跡見順子.

身体運動と機械的刺激とシャペロンαB-クリスタリン-運動生化学の新しい研究方法を探る運動生化学10, 28-33, 1998.

17.橋本陽子、八田秀雄、跡見順子.

持久性運動におけるストレスタンパク質の誘導.

運動生化学10, 34-36, 1998.

18.八田秀雄、岩岡研典、跡見順子.

肺残気量と水中体重を同時に測定する身体密度測定法.

バイメカニクス研究1, 237-239, 1997.

19.相馬りか、八田秀雄、跡見順子、宮下充正.

マウスの有酸素性トレーニングによる乳酸の酸化の向上.

体力科学41, 206-212, 1992.

20.跡見順子、篠原しげ子、八田秀雄、松尾彰文、佐藤貢.

長時間運動中の糖脂質代謝に及ぼす性周期の影響.

東京大学教養学部体育学紀要22, 37-48, 1988.

21.佐竹隆、跡見順子、岡島佳樹.

日常生活における運動の下腿三頭筋重量と相対重量への影響について.

体力科学36, 25-30, 1987.

22.山本順子、跡見順子、八田秀雄.

思春期発達における乳酸閾値の縦断的変化--走運動と自転車作業の比較--.

相模女子大学紀要51, 155-159, 1987.

23.跡見順子、山田茂、安部孝、八田秀雄.

ラット長時間運動のlimiting factorとしての血糖値の推移.

東京大学教養学部体育学紀要20, 44-45, 1986.

24.Atomi, Y. and Yamada, S.

Mechanism of muscle protein degradation 3. A model of muscle atrophy with the tail suspension of rat.

東京大学教養学部体育学紀要20, 8-12, 1986.

25.安部孝、浅見俊雄、跡見順子、広田公一.

血清アポA-Iに及ぼす身体運動の影響.

東京大学教養学部体育学紀要20, 24-27, 1986.

26.八田秀雄、跡見順子、山本順子、浅見俊雄、宮下充正.

ラットの激運動後における乳酸の酸化.

体力科学35, 111-116, 1986.

27.跡見順子、山田茂.

骨格筋の筋萎縮に関する研究その1、糖質コルチコイド投与が骨格筋重量および肝重量に及ぼす影響.

東京大学教養学部体育学紀要19, 49-55, 1985.

28.跡見順子、山田茂、琉子友男.

骨格筋の筋萎縮に関する研究 その2、除神経およびキサメサゾン投与が骨格筋及び心筋重量に及ぼす影響. 

東京大学教養学部体育学紀要19, 57-62, 1985.

29.跡見順子、八田秀雄、山本順子、山田茂、浅見俊雄、黒田善雄.ラットのトレッドミル走におけるスピード、VO2の関係及びVO2maxの測定方法の検討.東京大学教養学部体育学紀要19, 69-73, 1985.

30.跡見順子、市川康子.

ヒト女性における性周期に伴うHDLコレステロール、その他の血清脂質の変動.

東京大学教養学部体育学紀要19, 69-74, 1985.

31.山田茂、跡見順子、黒田善雄.

骨格筋とテストステロン第一報去勢雄ラットにおける筋代償性肥大.

東京大学教養学部体育学紀要19, 37-42, 1985.

32.山田茂、跡見順子、黒田善雄.

骨格筋とテストロテン第二報去勢が血清タンパク質に及ぼす影響.

東京大学教養学部体育学紀要19, 43-48, 1985.

33.山本順子、跡見順子、八田秀雄.

9-12才男女児のVentilation ThresholdとLactate Threshold.

体力科学34, 211-217, 1985.

34.山田茂、成沢三雄、黒田善雄、跡見順子.

筋疾患に対する運動の効果について.

東京大学教養学部体育学紀要19, 31-41, 1985.

35.山本恵三、跡見順子、川原貴、浅見俊雄、黒田善雄.

発育期における定期的な身体運動が呼吸循環器系機能及び運動能力に及ぼす影響.

体力科学34, 165-170, 1985.

36.八田秀雄、跡見順子、山本順子、山本恵三、浅見俊雄、黒田善雄.

11-12才児童における走運動の記録とVO2max, LT,体脂肪率との関係.

体力科学34, 171-175, 1985.

37.山本順子、跡見順子、八田秀雄、浅見俊雄、黒田善雄.

10-12才児の走運動による乳酸閾値(LT)-運動群と非運動群の比較.

体力科学34, 177-184, 1985.

38.川原貴、山本恵三、跡見順子、浅見俊雄、黒田善雄.

11-12才男子における有酸素運動の継続的実施が心臓の形態に及ぼす影響.

体力科学34, 185-188, 1985.

39.浅見俊雄、跡見順子、山本順子、八田秀雄.

繊維素材の違いによるスポーツウエアの運動中の着用感とそれに影響を与える要因について.

東京大学教養学部体育学紀要18, 61-68, 1984.

40.跡見順子、横沢喜久子.

長期トレーニングが最大下作業時の呼吸循環機能に及ぼす影響.

東京大学教養学部体育科紀要18, 25-38, 1984.

41.宮下充正、跡見順子、岩岡研典.

心拍数からみた9-10歳男子の日常生活身体活動水準とVO2max, LTとの関係.

体育科学11, 31-39, 1983.

42.跡見順子、宮下充正.

VO2maxからみたトレーニング強度の研究.

体育学研究24, 137-148, 1979.

43.跡見順子. 

日本人成人女子の有酸素的作業能

東京大学博士学位論文1980.

44.宮下充正、小野寺孝一、跡見順子.

長時間運動におけるRating of perceived exertionと生理的反応との対応関係およびそのトレーニングに伴う変化

体育科学5, 83-88, 1977.

45.宮下充正、跡見順子、伊藤克子、岩崎洋子.

有酸素的作業能のトレーニング効果に及ぼす強度と頻度の影響

体育科学3, 76-84, 1975.

46.跡見順子、伊藤克子、宮下充正.

中高年女子にみられる有酸素的作業能のトレーニング効果

体育学研究18, 253-260, 1974. 

Atomi&Shimizu Lab. 2013